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結局、年が明けた! 
遅ればせながら、あけましておめでとうございます!
本年もよろしくお願い申し上げます。

昨年後半は他のヲタク活動が忙しく、こちらまで手が回りませんでした。スミマセン。
それなのに、検索サイトから飛んで来て下さったり、ブクマから覗いて下さったり、拍手を押して下さったりと、こんな牛歩なブログに立ち寄って頂いて本当に感謝いたします。
今年はもうちょっと、寅歩ぐらいにはアップしていきたいと思います。せ、せめて月一ぐらいは……汗

さて、昨年からチェックしていたアニメは以下のとおりです。
せっかくなので一言づつ。

鋼の錬金術師
前シリーズの分岐から原作準拠になりましたが、漫画既読にも関わらずすごく面白いです!
漫画のあのシーンがアニメで動く……という醍醐味を久々に味わっています。
声優さんの違いも全然気にならないし。
特に、「リン=まも=刹那」と「グリード=中村さん=ブシドー」という、夢のキャスティングをしたのは誰ですかっ!(笑)
先を知ってても毎週楽しみな今期の鋼です。

テガミバチ
独特な世界観や絵がすっごく好みです。
ホロリとさせられるエピソードも多く、ゴーシュの行方やセントラルの秘密など、先のストーリーも気になります。
また、宮澤賢治の小説からのオマージュや鎧虫の名前など、小ネタも利いてて良いです。
あと青年キャラが暗格好良いのがイイ!
原作が完結してないので、アニメではどこまでフォローするのかが、ちょっと気になるけど。

君に届け
超少女漫画!
久々にカユイっ! ひぃいいい
だが、それが良い!……に、尽きます。
毎週、胸の辺りを掻き毟りながら視聴中♪
それとまた声ネタですが、準レギュラーの矢野ちんとテガミバチのラグが同じ人だなんて。(笑)

デュラララ!!
面白くなりそうな予感。
視聴継続決定です。
第一話で叫び声だけだった、なんとか静雄がメッチャ気になる〜。
大好きだったノエインのキャラデザ&原画の岸田隆宏さん、こちらでもキャラデザ以外やらないのかなぁ……

と新年早々、今期はこんな感じで視聴中です。
| other | 13:36 | - | -
今期終了アニメを評価してみないか?2_ベスト部門 
さて、「ゲームやアニメについてぼそぼそと語る人」ピッコロさんのテンプレ企画の最後はベスト部門の選出です。
今回は観ていた作品が多いので、この企画にも参加させていただきます〜。

うーん、悩むなぁ……。

ベストキャラクター賞:ルルーシュ・ヴィ・ブリタニア
あのヘタレっぷりと最後の散りっぷりで。
次点でニャンコ先生。(笑)

ベストOP賞:スレイヤーズREVOLUTION『Plenty of grit』林原めぐみ
作品世界にピッタリとマッチした、申し分のないオープニングテーマでした!

ベストED賞:BLASSREITER後期エンディング『A Wish For The Star』いとうかなこ
キャラクターが昇華されていく寂しげな感じが大変好みでした。

ベスト声優賞・男性:福山潤
やはりルルーシュの熱演が素晴らしかった。また、マクロスFのルカ・アンジェローニという全然違うタイプのキャラも当てていて、その演じ分けがスゴイなぁ、と。

ベスト声優賞・女性:花澤香菜
魔法遣いでの鈴木ソラ役にすごく成長を感じました。また、BLASSREITERでエレアという小悪魔的な役も演じていて、そちらもスゴク良かったです。

以上です。
長々とお付き合い有り難うございました!
| other | 09:35 | - | -
今期終了アニメを評価してみないか?2_夏目友人帳 
ゲームやアニメについてぼそぼそと語る人」ピッコロさんのテンプレ企画に便乗して『夏目友人帳』のコメントをアップさせていただきます。

評価項目は各5点満点で、評価指標は以下のとおり。
:とても良い :良い :普通(及第点)
:惜しい。何かが足りないレベル :悪い :かなり悪い

+++++

「夏目友人帳」

ほぼ原作どおりにアニメ化されていて、作画もストーリーも声優さんも文句無しに良かったです!
淡々としていたけれど、主人公・夏目の成長がうまく描かれていたと思います。
原作を読んでいたにも関わらず泣かされる回も多かった〜。
ただストーリー上、あんまり細かく動かす必要が無かったのかもしれませんが、静止画が多かったのがちょっと物足りなかった。
でも名前を返すシーンやニャンコ先生が斑に戻るシーンは秀逸でした!

ゲストキャラの声優さんも豪華でしたよねぇ。
名取の石田さん、柊の雪野さん、キヨの桑島さん、子狐の矢島さん……
二期も非常に楽しみです♪

評価は以下のとおりです。
ストーリー_5
キャラクター性_5
画_4
演出_4
音楽_5
総合的な評価_5
総合点_28

おおお、結局このアニメが今期一番の作品に!(笑)
| other | 09:05 | - | -
今期終了アニメを評価してみないか?2_BLASSREITER 
ゲームやアニメについてぼそぼそと語る人」ピッコロさんのテンプレ企画に便乗して『BLASSREITER』のコメントをアップさせていただきます。

評価項目は各5点満点で、評価指標は以下のとおり。
:とても良い :良い :普通(及第点)
:惜しい。何かが足りないレベル :悪い :かなり悪い

+++++

「BLASSREITER」

過去記事に書いたとおり、暗くて重くてどんな着地をするんだろう??とかなり期待を寄せていたのですが……。
まさかのウルトラマンネタと、融合体ケアシステム!
特にウルトラマンネタのシーンは、これがイシスの力なのか!と勘違いしてしまって、ジョゼフが「凌駕した」と灰になって散ってゆくまで、よく理解できてませんでした。(笑)
うーんうーん、まぁ、未来のある最終話ではありましたが、本当に惜しいっと力強く言いたくなる締めでした。

それ以外、特に良く動く戦闘シーン、ほとんど崩れなかった作画、そして声優さんの演技は申し分なかったです! 素晴らしかった!!

てな訳で評価は以下のとおり。
ストーリー_4
キャラクター性_5
画_5
演出_4
音楽_3
総合的な評価_4
総合点_25
| other | 06:56 | - | -
今期終了アニメを評価してみないか?2_コードギアス 反逆のルルーシュR2 
ゲームやアニメについてぼそぼそと語る人」ピッコロさんのテンプレ企画に便乗して『コードギアス 反逆のルルーシュR2』のコメントをアップさせていただきます。

評価項目は各5点満点で、評価指標は以下のとおり。
:とても良い :良い :普通(及第点)
:惜しい。何かが足りないレベル :悪い :かなり悪い

+++++

「コードギアス 反逆のルルーシュR2」

第一期の終わり方で「ふざけるな」状態。二期はカレンのバニーで「ネタアニメ決定」と見始めたR2。
それが今期一番の泣ける最終話になるとは思いもよりませんでした。
別記事(魔法遣い)のコメントにも書きましたが、本来死亡エンドは演出的には使い古された感があり、私自身はあまり好きではないのですが、R2に関しては参りました〜って感じです。
最後の最後に、ルルーシュとスザクのネタバレ会話が入っていたにも関わらず、実際にスザクがルルーシュを刺した瞬間にはグッとくるものがありました。
下手したら興ざめしてしまう演出なのに、それが演出として成功していて、監督の底力を思い知らされました。

ルルーシュは死して償いを。
スザクは生きることで償いを。
ナイト・オブ・ゼロって、最初からゼロになることを前提に、つけられた称号だったのか……。
そして、その真実に気づいて号泣するナナリー。

最後はオレンジに全て持って行かれた感もありますが、2年がかりの長編アニメとしてはとても綺麗に着地した稀有な作品だったと思います。
そんな訳で評価は以下のとおりです。
ストーリー_4
キャラクター性_5
画_5
演出_4
音楽_4
総合的な評価_4
総合点_26

あー、谷口監督の「ガン×ソード」「プラネテス」を、もう一回観直したくなっちゃったよ。
| other | 14:01 | - | -
今期終了アニメを評価してみないか?2_マクロスFRONTIER 
ゲームやアニメについてぼそぼそと語る人」ピッコロさんのテンプレ企画に便乗して『マクロスFRONTIER』のコメントをアップさせていただきます。

評価項目は各5点満点で、評価指標は以下のとおり。
:とても良い :良い :普通(及第点)
:惜しい。何かが足りないレベル :悪い :かなり悪い

+++++

「マクロスFRONTIER」

今回も総評のみで。
デカルチャーエディションのワクワクを返せー!って感じでしょうか。
戦闘シーンはまぎれもなく素晴らしかったですが、人間ドラマとしては残念な結果となってしまいました。(前作未見というのもありますが)
全体的なストーリー自体は綺麗に着地しましたが、細々とした人間関係は力技で納めてしまった感ありありです。
と、ここまで書いて思い出しました。
脚本の吉野さんは「舞HiME」の時にも、静流さんの「堪忍してや♪」の一言で全てを納めてしまった方なんですよね。
だから無理矢理ハッピーエンドに持っていくだろうとは、予想してましたけど。(笑)

そうそう、各回のタイトルの付け方には、毎回上手いなぁと感心してました。
最終話「アナタノオト」は特に絶妙で、「ノオト=note」には「響き、兆候、音符」といった音楽用語の意味も含まれているんですね。
だから「あなたの音」「あなたの響き」「あなたの音楽」といった、マクロスらしい音楽に絡んだダブルミーニングで良かったと思います。

そんなこんなで評価は以下のとおり。
ストーリー_2
キャラクター性_4
画_4
演出_4
音楽_3
総合的な評価_3
総合点_20

+++++

あと重箱の隅を少し。
ピッコロさんも指摘されてましたが、「ヒロイックエイジ」の世界観にちょいちょい影響うけてたかなぁと。
銀河ネットワークとか、虫(ヴァジェラ)と敵対してたりとか、最後にバジェラ達がフロンティアを庇うシーン等。
フルオーケストラのBGMの使い方も、影響を受けてたように思います。
思わずエイジのサントラと聞き比べてしまいましたよ……。
| other | 06:31 | - | -
今期終了アニメを評価してみないか?2_魔法遣いに大切なこと 
ゲームやアニメについてぼそぼそと語る人」ピッコロさんのテンプレ企画に便乗して『魔法遣いに大切なこと〜夏のソラ』のコメントをアップさせていただきます。

評価項目は各5点満点で、評価指標は以下のとおり。
:とても良い :良い :普通(及第点)
:惜しい。何かが足りないレベル :悪い :かなり悪い

+++++

「魔法遣いに大切なこと〜夏のソラ」

今回は総評のみで。
うーん、これはストーリーを追うのではなく、言葉少ない描写や演出からストーリーを感じ取るアニメなんでしょうね。
ストーリーだけを取り上げると、しょーもないありがちな内容なんですが、それでも綺麗にまとまって完結したのは好感が持てました。
ただラストが、邦画やドラマで流行中の死亡エンド。これだけがいただけなかったです。
なんだかスゴク古臭く感じてしまうんですよねぇ。
御涙頂戴的な感じがして、昔の少女漫画っぽいっというか。

それでもキャラが立っていたし、背景の演出もチャレンジャーだったし、音楽も良かったし、監督さんが好きなので、下記の採点にはちょっとフィルターがかかってると思います。(汗)
また、ムーンライダーズやルースターズ、下北沢、80〜90年代のロック、音楽、映画、写真などが好きな人には堪らんアニメだったと思います。
実際私にとっては、ストーリー以外は堪らんアニメでした。

企画の評価は以下のとおりです。
ストーリー_2
キャラクター性_4
画_4
演出_4
音楽_5
総合的な評価_4

総合点_23

+++++

余談ですが。
監督さんは、グレンラガンで大不評だったあの回のあの方です。
いろいろと思うところがあったのかもしれませんが、氷の課題シーンで「天を突くドリルっ」は冗談でもヤバイんじゃ??とちょっとヒヤッとしました。
最終回でのお遊びだったんだと思うけど。(大汗)
| other | 14:00 | - | -