<< April 2017 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 >>

スポンサーサイト 

一定期間更新がないため広告を表示しています

| - | | - | -
もう3月も終わるだよ! 
す、すみません。
どの口が年明けには復活ってっ!

気がつけば00も来週で最終回。
毎週ちゃんと観てましたが、やはり展開が急すぎたのと、ストーリーが強引なのについていけなかったというのが、感想を書く気力を失わせた要因かと思われます。
特にロックオン弟とアニュー、イノベの人達、貧乏姫の歌とか。この辺りのエピソードにモヤモヤとしてしまったんですよね。
うーん、第1期の後半も、いきなりリヒティとクリスを死なせてたりしたので、ちょっと不安だったんですけど……やっぱり登場人物が多すぎたんでしょうかねぇ。

次回、最終回。
総括を書こうかなぁと思っています。

+++++

ちなみに今期視聴中のアニメは以下のとおり。
ピッコロさんの企画があれば、参加させていただこうと思っています。

ライドバック
続・夏目友人帳
スレイヤーズ・エボリューションR
タイタニア
鉄のラインバレル
Tales of the Abyss
| gundam00_2 | 10:31 | - | -
機動戦士ガンダム00_2_08 
『無垢なる歪み』
イオリア・シュヘンベルグの計画。
CBとイノベーター、果たしてどちらが無垢なる歪みになるのか?、そんな第8話。

リジェネ解説によるイオリア計画。
第二段階である現在は、まだ中間地点。
で、第3話でリボンズ様が言っていた、最終段階である「来るべき対話」の相手って一体誰やねん。
そのことを考えていたら、「2001年宇宙の旅」という映画を思い出しちゃいましたよ。
たしか、木星に辿り着いた主人公が、人類を進化させる原因となった超越した存在に出会い、更なる進化へ……というストーリー。
そう言えば紫ハロが回収されたのも木星だったしな。

うーん、人類をさらに進化させた存在にするのが、イオリアの目的なんだろーか?
理性ではそうなのかもしれないけど、感情的には第一段階にこだわっている辺りが、爺さんも人間なんだなー、と。
そして、リジェネと留美お嬢様はそのことに気付いているので、この二人がグルになってリボンズ様から離反するってことも有り得るかも??

そうそう、全然関係ないけど、月をバックに解説をしているリジェネの構図や演出がスゴク好みでした。話していた内容の現実離れした雰囲気が良く出ていたように思います。

イノベーターって何?
この辺りの説明って00外伝を読むとよく分かるみたいです。
でもそこまでフォローできないんで、いつも日参しているサイトさんのこちらの記事で補完。(SEEDの頃から通ってて、00考察も面白いです)

で、ティエリアやイノベーター達がどうやって造られたかは理解できたのですが、もともとはどちらもCB=ヴェーダ(=イオリア)が創り上げたものですよね?
じゃ、今のCBの一番偉い人って誰なんでしょうか?
アニメではトレミーとイノベーターズしか出てこないので、イマイチCBの組織体系がよく分からない。
CBがトレミー中心で動いているような気がするのは、アニメではそのシーンしか無いからで、今回おやっさんが新型をチェックしに宇宙に戻ってるってことは、ちゃんとそういうのを開発してるCB本隊もあるってことだよねぇ?
てことは、トレミーはCBの実動隊(の一つ?)。
外伝組はそのバックアップ隊。
リボンズ&イノベーターズは、彼らから見たら本隊なんだろうけど、CBから見たら離反組ってことでいいのかな。
じゃ、現在ヴェーダはリボンズに軟禁されてるようなもんなのか。

スメラギさんグッジョブ!
ティエリア、よく言うこときいたなぁ。
つーか、一回女装させてみたかっただけなんじゃw
刹那なんて超お手軽な運転手コスだったし。

ダンスシーン。
監督、このシチュエーション好きですよね?
ハガレンの時も最後の方でエドとロゼを踊らせてたし。

もいっちょティエリア。
ティエリアがイノベーターから逸脱していった原因は、やはりロックオン兄の影響がすごくすごく大きかったんだねぇ。
その件に関しては以前の記事で語ったので割愛。

ビリー・カタギリ。
ビリーって基本的には良い人だよねぇ。
今はCBに対して憎悪の感情しかないけど、アロウズのことやエイフマン教授が気づいていた何かを知ったとき、ブシドーと何かやってくれるんじゃないかと密かに期待してたりします。

ルイス・ハレヴィ。
やはりハレヴィ家の当主としてアロウズに大出資していたのか。
一族郎党皆殺しにされて、ルイスにはお金しか残らなかったんだよね。(涙)
他の使い道を思いつかなかったっていうのが悲しい。
そして沙慈からのリングをちゃんと左手につけていたのも悲しい。

刹那。
あちこちでコードネームで活動し過ぎたツケがこんなところで大爆発。
ルイスには沙慈の隣人だと気付かれ、ビリーにはスメラギ誘拐犯と罵られ。(違っ)

大佐〜、来ちゃいました〜!
コラ沢復活!
リント少佐とのバトルに期待♪

緑の子。
名前が覚えられん。
もういいや、緑の子で。新型MSも緑だし。(笑)

ところがギッチョンっ。
またアバンで出番終了とかだったら笑う。

次回予告。
思い出に縛られ、未来さえ分からぬ今、
人は何を想うのか。
『拭えぬ過去』
明日でさえ、気がつけば思い出の中に。

うーん、予告の語りは毎回格好いいなぁ。
さて、次回は過去にまつわるエピソードっぽいけど。
刹那は沙慈にルイスのことを話すんだろうなぁ。
ティエリアはギッチョンのことをロックオン弟に話すのかな??

そうそう、ミレイナ。
予想どおりアレルヤ&マリーに突っ込みいれててワロタ!
| gundam00_2 | 02:57 | - | -
機動戦士ガンダム00_2_07 
『 再会と離別と』
綺麗にまとまっている回はあんまり書くことが無かったりする。
取り合えず、荒熊グッジョブと慰めたい、そんな第7話。

沙慈・クロスロード。
カタロンの一件で罪悪感に打ちひしがれたまま、勢いで銃座に着いてしまった沙慈。
でも今回もやはり撃てなかったねぇ。
撃ってしまったら、それまでの自分を全否定することになってしまうからなぁ。
おやっさんの反応が大人で良かった。
あれがティエリアだったらもっとバッサリ切ってただろうな。「無能な人間は引っ込んでいろ」とかなんとか。(笑)
今期の沙慈って、いじいじしてた頃のアムロ(1st)と被るなぁ。

スメラギさん。
ガンダム鹵獲作戦の時(ナドレ初登場回)も、「こんな事もう嫌なのよ」とか言いながら涙流してましたが、自分の作戦のせいで仲間が死んだことが、未だにトラウマになっているんですね。
刹那に連れ戻されるまでの約5年間、さらに酷い酒浸りだったのもそのせいだし、戦う理由ができたと言っても彼女の心はまだまだ危ういのかも。

ブシドー。
この人、絶対に黒澤映画の大ファンだと思う。
そのうち「裏切り御免」とか言って、味方の包囲網を突破した後、どこかに旅立って行きそうな予感。(笑)

アレルヤとソーマ改めマリー。
今は「良かったね〜」、とあえて言わせて下さい。
しかしまだ7話。
この監督と脚本家は油断できないのだ……orz

荒熊。
うーん、なんて良い人なんだろう。
家庭人としての自分をソーマとやり直したかったんだろうに。
きっと息子アンドレイに対しても、裏でいろいろ気を遣っているに違いない。でもアンドレイの方でメールの着信拒否とかしてそうw

次回予告。
無垢なる歪み。
イオリアの計画が加速する。

ついにティエリア、リボンズ&イノベーターのエピソードですね。
無垢であるが故に疑問も迷いもない、のか。
エウレカセブンのアゲハ隊のようだ。

+++++

追補。
あとからちょっと思い出したので。

「雨か……」
と、ティエリアがアレルヤ捜索に出る時に呟いてましたが、雨に関する思い出でもあるのかな。
EDの(ロックオンの?)お墓参りシーンも小雨が降っていたし……?
セカンドシーズンって、無駄なセリフが無いので、いちいち気になってしまう。

アザディスタン終了。
貧乏姫がただの貧乏人にorz
うーん、これからはカタロンのシンボルにでもなるのだろうか??
一方のマリア=マリーは一時的にも神からの加護を得たのだから、こちらのマリア=マリナもそろそろ何か救いの片鱗でも見せてほしい。
じゃないとあまりにも悲劇のヒロイン過ぎる。

予告のアレマリ。
二人同時に頬を染めてましたが、「お二人は恋人同士なのですか?」とミレイナに突っ込まれたと予想。(笑)
そう言えば、今シーズンのトレミーは人の出入りが激しいなぁ。
| gundam00_2 | 09:52 | - | -
機動戦士ガンダム00_2_05 
『故国燃ゆ』
アザディスタンを燃やしていたのは、やはりアリー。
そして、沙慈脱走の末にカタロンも燃ゆ……、そんな第5話。

自分用メモ。
アロウズ → ホーマー、アーサー、リント、アンドレイ、ジニン、クリス(?)、ビリー
アロウズ人道派 → マネキン、ソーマ、ブシドー(?)
連邦政府正規軍 → 荒熊

ミスターブシドー。
ワンマンアーミーって!
免許って!
一体誰が彼にそんな権限を与えているんでしょうか。
大佐の命令を無視できるなんて、かなりスゴクないっすか。
しかも「興が乗らん」って戦線離脱。(目の前にガンダムいたのに)
それすらも許されてしまうブシドーって、あんた何者なんすか?(棒)

ロックオン弟。
兄も短気だなーと思ってましたが、やはり弟も短気ですねー。
で、身内に対してはいつも醒めた対応だし。
シーズン1から思っていたのですが、ロックオンって一番何考えているのか分からない。
俺はガンダムだ!の刹那よりも。(笑)

ところで刹那は、彼がカタロン出身ってことをトレミークルーに言ってないんでしょうか?(大汗) 多分、言ってないんだろうな、ティエリアとの会話からして。

引き金ぐらい己のエゴで引け。
と言っていたハレルヤ。
アレルヤが怒るのは当然でしょう。

トレミークルーの反応。
でもねぇ、カタロンの被害状況を見て「酷い」「アロウズ酷す」って……過去に武力介入して大量殺人をしていた人達のセリフとはちょっと思えない。
あ、ひょっとして彼らは初めて最前線の流血を見た、とか??(身内であるリヒティ達以外に)

シンボルとしてのマリナ。
だから政治にも疎いし、シーリンに言われっぱなしだったんだな姫。
そして刹那にとっては、母性としてのシンボルなんだろうなぁ。
全てが終わった後、マリナに縋って泣く刹那を妄想しちゃったよ……。

沙慈は一般人なんです。
00世界の中で、彼が一番視聴者に近い存在なんですよね。
たまたまコロニーで仕事してて、カタロンに間違われて、アロウズに襲撃されて、CBに救助されて、今度はカタロンへ引き渡されて……彼にしてみれば堪ったもんじゃないし、煮詰まって脱走したくなる気持ちもすごく分かる。
で、私があの状況に陥ったら、今までで一番まともな(大人な)対応をしてくれた荒熊に全てを喋ってしまうと思う。気持ちも疲れていただろし。
その会話をコッソリ聞かれてしまったのは、ホント出来すぎな不幸だよねorz

次回予告。
後悔という名の鈍痛が疼く。

結局アザディスタンは失われてしまったのか。
失われた日常というのは沙慈のことだろうなぁ。
失われた過去は、まさかのスメラギさん過去話??

+++++

拍手、ランキングへのクリック有り難うございます。
励みになっておりますっ!
| gundam00_2 | 03:49 | - | -
機動戦士ガンダム00_2_04 
『戦う理由』
何のために戦うのか。
誰のために戦うのか。
それぞれがその理由を模索する、そんな第4話。

良かったね、これで君にも戦う理由ができた。
と言ったのは、第1話でルイスに向けたリボンズ様のセリフ。
今クールは大局的な戦い(世界vsCB)と個々人の戦いがテーマなんでしょうか。
鈴木慶一氏の歌詞に『最強の敵は自分の中にいる 最高の神も自分の中にいるはず』というのがあるのですが、00を観ているといつもこの歌が頭の中を巡ります。(参照

アレルヤ。
結局アレルヤはマリーのため(=脳量子波実験のため)に造られた超兵だったのかorz
で、アレルヤの名前の由来は、マリーだったんですね。
じゃ、ハレルヤって名前は、アレルヤ自身がもじって付けたのかな??

スメラギさん。
戦う理由が無いと逃げ続けていたスメラギさんですが、アレルヤの説得?で復帰を決意。
というか、彼女も刹那と同じように、戦術予報士として戦う以外は何も出来ない人なんですよね。だから今まで呑んだ暮れてたわけだし。
きっと今でも、一番戦いなんてしたくない人なんだと思う。

マリナ様。
彼女の中に「戦う」という選択肢がないので、いつまで経ってもテレビ姫でしかなかった。
でも刹那達に助けられ、次回シーリンとの出会いで彼女も何か変わるかもしれない。

シーリン。
そんな戦えない姫の側近に嫌気がさして、自国のみならず世界を変えるためにカタロンへ。
彼女自身の考えはCBに近いのかも?

ロックオン弟。
やり方は乱暴だったけど、フェルトに対して下心無しな配慮?は、やっぱり双子だけあってロックオン兄に似ているなぁと思いました。
今後、彼にとってはCBやカタロン云々というより、兄との戦いになるんではないかな、と。

ミスターブシドー。
アロウズの面々が彼の名を呼ぶたびに「ぶっ」てなるのを何とかして下さい。(真顔)
ま、ブシドーにしてもソーマにしてもそうですが、第1期最終話でグラハム氏が刹那に咆えていたとおり、軍人に戦う理由を問うのはナンセンスなわけです。
だけど私は、なぜグラハムが軍人になったのか? その理由が知りたいですわ。
元々軍人の家系っていうのが濃厚な気もするけど。

ビリー・カタギリ。
純粋な恋心でスメラギさんと接していた分、裏切られた感は強いでしょうね。
彼がダークサイドに落ちた気持ちは何となく分かります。
そうでもしないと自分の気持ちに折り合いが付かない、というか。
今後ビリーによるアヘッド魔改造がどうなるか、楽しみではあります。

次回予告。
その再会は劇薬か。
劇薬には「両刃の剣」という類義語もあったりするのですが、どういう意味だろう。
故国ってことは、おそらくアザディスタンですよね。
場所が場所だけに、ついにアリー再登場なんでしょうか。

それより、荒熊と話ししてた青シャツは沙慈??
砂漠の中をジープで走ってたし……トレミー脱走?
| gundam00_2 | 02:03 | - | -
機動戦士ガンダム00_2_03 
『アレルヤ奪還作戦』
姫、やはりアレルヤと同じ場所に収監されてましたね。
リボンズの指図っぽいけど。

イノヴェーター。
リボンズは何のために情報を流しているんだろう?
アロウズ(=連邦保安部)のバックにいるのもリボンズだし。
CBと連邦とカタロンの三つ巴の総当り戦をさせて、人類滅亡寸前まで追い込んだ後、世界統一……というシナリオを考えているのかなぁ。
「来るべき対話」つーのもよくわからん。

レベル2の情報。
ネーナはいまだにヴェーダとアクセスできるのかー。
もちろんその事はリボンズも承知の上で、お嬢様もリボンズの事を承知の上、なんだろうなぁ。

ティエリア。
連邦政府がヴェーダの存在を知っているということは、ティエリアのヴェーダへのアクセス権は完全に無くなっているんですねorz
今期始まってまだ3話目ですが、彼が他人に対してやたらとコミットメントしている(デレてる)理由はその辺にもあるんじゃないかと。
それまでの彼はヴェーダとイオリアの計画にコミットし過ぎていたために(まさに今のリボンズ)、必然的にCBメンバーに対してはデタッチメントな立場で接するしかなかった。
それがいきなりヴェーダにアクセス拒否されて途方に暮れていたところ、ロックオン兄に肉体的にも精神的にもコミットメントされたわけです。
多分ティエリアは、彼なりにロックオン兄からの意志を「人と深く関わる(=コミットメント)」というカタチで受け継いでいるんだなー、と今回の彼を見ていて思いました。

で、ロックオン弟に対して、いまだデタッチメントな立場でいるのは、姿・容が同じでも全く違うことを直感で知っているからじゃないかな??
というのも、リジェネという自分と同じ姿をした全く違う存在がいることを、なんとなく気づいているから、とか。考えすぎかなー??
あと、トレミークルーの中で「ティエリアだけ」が、他と同じリアクションじゃなかったんですよね。オレンジ・ハロですら間違えていたのに。

うわー、ちょっと語りすぎた。(汗)
べ、別にティエリアが好きなわけじゃないんだからねっ!

アレルヤ。
完全にハレルヤいなくなっちゃってるのね〜涙
そして、どうしてあの場面で頬を赤らめるのか!
相変わらず今期も弄られキャラで安心しました。(笑)

ソーマ=マリー?
マリーの肉体に別人格(=ソーマ)を埋め込まれた、とか?
もしそうだとしても、ハレルヤのようにソーマも人格が無くなっちゃったら、それはそれで嫌だなぁ。荒熊が泣くよ!

刹那。
一応マリナに対して悪かったなーって思っていたんですね。
ま、今考えると4年前の彼は、初対面で正体バラして脅すわ、姫の寝所に侵入するわ、遺書のようなメールを送りつけるわ……やっぱり余裕の無い子どもだったんだね。
ちなみに、姫の寝所へ寄り道していることは、当時クリスティナにバレバレだったので、マリナのことはトレミークルーの間では周知の事実だったようで。(ティエリアですら知っていたし笑)

その姫ですが。
何の力も無い今となっては、刹那の代わりに泣く事しか出来ないってorz
姫、これからどうなるのかな。
一般人の沙慈のように独房へ入れる訳にはいかない人だし、ましてや普通にアザディスタンへ戻すことも出来ない。
ロックオン弟経由でシーリンが接触を図ってくるだろうから、その後はOPのようにカタロンへ、なのか……?

次回予告。
贖罪の旅、それは再生の旅。
戦う理由、しかし罪は消えず。

逃げても逃げても罪は消えない。
なら、罪を認めて戦うしかない。
ってことみたいですよ〜、スメラギさん。

それより、ロックオン弟、何すんねんっ!

+++++

拍手、ランキングへのクリック有り難うございます!
励みになっております〜♪
| gundam00_2 | 02:40 | - | -
機動戦士ガンダム00_2_02追補。 
前回からの続きです。

ヴェーダについて。
リボンズとリジェネの会話で、リボンズがヴェーダのレベル7まで掌握しているというのがありましたが、これってwikiによるとヴェーダを完全に掌握しているってことになるんですよね??
ということは、現在のCBって一体どうなっているんだろう。
トレミーからの報告で、CB本部?はヴェーダがハッキングされている事実を知っている筈ですよねー?
だとすれば、今は完全にヴェーダから離れて行動していることになるの……? うーん、もうちょっと話数が進めばこの辺も解明されるのかな。

俺達のガンダム。
ツインドライブ起動のシーン、すごく綺麗でした!
刹那も新型が手に入って嬉しそうでしたね〜。
以前なら「俺がガンダムだっ」でしたが、今期は「俺達がガンダムだっ」。
一期の最終話でも同じセリフを振り絞るように言っていたけど、今回のこれは自分だけではなく、ロックオン兄や過去からの柵全てを背負った決意を感じさせるものでした。

沙慈・クロスロード。
ルイスの真の仇を知った沙慈。
うーん、ハロ(=データベース)を閲覧させるぐらいだから、CBから開放することは無いのかなー?
でも今の時点で開放されても、アロウズに追われるだけだし、そうすると必然的にカタロンへ逃げ込むしかないのか……。

ネーナ・トリニティ。
留美お嬢様が接触していたリボンズは、かつてアレハンドロ側にいたわけです。
彼女の兄ヨハンとミハエルは、そのアレハンドロに捨て石にされて殺されているんですよね。
ということは、リボンズはネーナの仇で、ネーナはクリスの仇ってことになるのか!

留美お嬢様、何気に危ない橋を渡っているんじゃないだろうか??

次回予告。
うぉおおおお!
やっと「マリー」以外のセリフが聞ける〜。
| gundam00_2 | 13:04 | - | -
クリックして頂けると更新の励みになります!

selected entries
categories
archives
links
profile