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機動戦士ガンダム00_ヴェーダ周辺の考察。 
前回の記事で予告したとおり、ヴェーダ周辺について、語源や意味などから考察してみました。ひょっとしたら既出かもしれないけど。
まずは気になるキーワードを、Wikiなどを参考に箇条書きしてみます。

【ヴェーダ】参考
ヴェーダ(वेद Veda もと「知識」の意)は、紀元前1000年頃から紀元前500年頃にかけてインドで編簒された一連の宗教文書の総称。

【 0 】参考
1.0(零、れい、ゼロ)は、無を表す数であり、−1 の次で 1 の前の整数。
2.0の起源。
(前述略)130 年、プトレマイオスがギリシア文字を用いた六十進法の表記において、0 を導入した。記録に残っている最も古い、数としての 0 である。ただしプトレマイオスが 0 を用いたのは分数部分(分、秒など)だけであり、整数部分(度)には使わなかった。
その後、インドで数としての 0 の概念が確立された。
3.零と空
0 の理念は、仏教では空、サンスクリット語*ではシューニャ (शून्य, sunya) として表現された。「空」の仏教的意味は「膨れ上がった」「うつろな」の意味であるが、膨れ上がった物は中が空であるとの考え方から来ている。
つまり記号0 の縦型楕円は「空に膨らんだもの」。

【刹那】
1.刹那(せつな、Skt: ksana)は仏教の時間の概念の1つで、最小単位を表す。念とも。(参考
2.サンスクリット語のクシャナに由来。時間の最小単位。瞬間。 (参考

*サンスクリット語
古代インドの有識者を対象にした 「人為語」。ヴェーダ語から発展し、紀元前4世紀頃パーニニによって文法が体系づけられた言語。



もうお気づきかと思いますが、00の重要なキーワードが「インド発祥」なんですね。
「刹那」という意味は時間の最小単位、つまり「0」に最も近い存在。
ティエリアが「なぜ彼がガンダムマイスターなのだ?」と疑問を呈してましたが、ヴェーダは、刹那が最もガンダムに近しい存在=マイスター適格者として「刹那」という偽名を与えたのではないでしょうか。
だからマイスターズ4人の偽名、刹那以外は3人ともヨーロッパ系言語なのに対して、刹那だけが漢字でインド仏教の言葉(中東出身にも関わらず)だったのかなぁ、と。

また、月にあるヴェーダ本体の形。
まん丸、つまり「0」の形。しかも「0」の意味どおり中身は「空(から)」っぽいんですよね。(ティエリアが浮かんでいたヴェーダルームと同じだとしたら)
そしてハロ。
彼らもまん丸、「0」の形。またヴェーダを小型にしたようにも見えます。
本編に登場する二つのハロ、トレミー組のオレンジハロとトリニティ組の紫ハロ。
橙と紫は補色の関係(参考)なので、以前は良いチームメイトだったんじゃないのかなぁ、と。深読みし過ぎ?笑
ちなみに「紫」という色は、王位や最上位を表す色であり、「ユダヤの王」といわれたイエス・キリストはその死に際して、紫の衣をまとわされたと伝えられる(参考)そうです。
80年前に発見された紫ハロ、やっぱり重要な役どころなんじゃないのかなぁ。

それで「00」なんですが。
なぜ00なのか、さっぱり分からないっす。
単に0ガンダムの次世代ガンダムだから、なんでしょうかねぇ。うーん

またなにか思いついたら考察したいと思います。
(妄想垂れ流し、チラシの裏だけど笑)
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