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機動戦士ガンダム00_2_04 
『戦う理由』
何のために戦うのか。
誰のために戦うのか。
それぞれがその理由を模索する、そんな第4話。

良かったね、これで君にも戦う理由ができた。
と言ったのは、第1話でルイスに向けたリボンズ様のセリフ。
今クールは大局的な戦い(世界vsCB)と個々人の戦いがテーマなんでしょうか。
鈴木慶一氏の歌詞に『最強の敵は自分の中にいる 最高の神も自分の中にいるはず』というのがあるのですが、00を観ているといつもこの歌が頭の中を巡ります。(参照

アレルヤ。
結局アレルヤはマリーのため(=脳量子波実験のため)に造られた超兵だったのかorz
で、アレルヤの名前の由来は、マリーだったんですね。
じゃ、ハレルヤって名前は、アレルヤ自身がもじって付けたのかな??

スメラギさん。
戦う理由が無いと逃げ続けていたスメラギさんですが、アレルヤの説得?で復帰を決意。
というか、彼女も刹那と同じように、戦術予報士として戦う以外は何も出来ない人なんですよね。だから今まで呑んだ暮れてたわけだし。
きっと今でも、一番戦いなんてしたくない人なんだと思う。

マリナ様。
彼女の中に「戦う」という選択肢がないので、いつまで経ってもテレビ姫でしかなかった。
でも刹那達に助けられ、次回シーリンとの出会いで彼女も何か変わるかもしれない。

シーリン。
そんな戦えない姫の側近に嫌気がさして、自国のみならず世界を変えるためにカタロンへ。
彼女自身の考えはCBに近いのかも?

ロックオン弟。
やり方は乱暴だったけど、フェルトに対して下心無しな配慮?は、やっぱり双子だけあってロックオン兄に似ているなぁと思いました。
今後、彼にとってはCBやカタロン云々というより、兄との戦いになるんではないかな、と。

ミスターブシドー。
アロウズの面々が彼の名を呼ぶたびに「ぶっ」てなるのを何とかして下さい。(真顔)
ま、ブシドーにしてもソーマにしてもそうですが、第1期最終話でグラハム氏が刹那に咆えていたとおり、軍人に戦う理由を問うのはナンセンスなわけです。
だけど私は、なぜグラハムが軍人になったのか? その理由が知りたいですわ。
元々軍人の家系っていうのが濃厚な気もするけど。

ビリー・カタギリ。
純粋な恋心でスメラギさんと接していた分、裏切られた感は強いでしょうね。
彼がダークサイドに落ちた気持ちは何となく分かります。
そうでもしないと自分の気持ちに折り合いが付かない、というか。
今後ビリーによるアヘッド魔改造がどうなるか、楽しみではあります。

次回予告。
その再会は劇薬か。
劇薬には「両刃の剣」という類義語もあったりするのですが、どういう意味だろう。
故国ってことは、おそらくアザディスタンですよね。
場所が場所だけに、ついにアリー再登場なんでしょうか。

それより、荒熊と話ししてた青シャツは沙慈??
砂漠の中をジープで走ってたし……トレミー脱走?
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