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機動戦士ガンダム00_2_05 
『故国燃ゆ』
アザディスタンを燃やしていたのは、やはりアリー。
そして、沙慈脱走の末にカタロンも燃ゆ……、そんな第5話。

自分用メモ。
アロウズ → ホーマー、アーサー、リント、アンドレイ、ジニン、クリス(?)、ビリー
アロウズ人道派 → マネキン、ソーマ、ブシドー(?)
連邦政府正規軍 → 荒熊

ミスターブシドー。
ワンマンアーミーって!
免許って!
一体誰が彼にそんな権限を与えているんでしょうか。
大佐の命令を無視できるなんて、かなりスゴクないっすか。
しかも「興が乗らん」って戦線離脱。(目の前にガンダムいたのに)
それすらも許されてしまうブシドーって、あんた何者なんすか?(棒)

ロックオン弟。
兄も短気だなーと思ってましたが、やはり弟も短気ですねー。
で、身内に対してはいつも醒めた対応だし。
シーズン1から思っていたのですが、ロックオンって一番何考えているのか分からない。
俺はガンダムだ!の刹那よりも。(笑)

ところで刹那は、彼がカタロン出身ってことをトレミークルーに言ってないんでしょうか?(大汗) 多分、言ってないんだろうな、ティエリアとの会話からして。

引き金ぐらい己のエゴで引け。
と言っていたハレルヤ。
アレルヤが怒るのは当然でしょう。

トレミークルーの反応。
でもねぇ、カタロンの被害状況を見て「酷い」「アロウズ酷す」って……過去に武力介入して大量殺人をしていた人達のセリフとはちょっと思えない。
あ、ひょっとして彼らは初めて最前線の流血を見た、とか??(身内であるリヒティ達以外に)

シンボルとしてのマリナ。
だから政治にも疎いし、シーリンに言われっぱなしだったんだな姫。
そして刹那にとっては、母性としてのシンボルなんだろうなぁ。
全てが終わった後、マリナに縋って泣く刹那を妄想しちゃったよ……。

沙慈は一般人なんです。
00世界の中で、彼が一番視聴者に近い存在なんですよね。
たまたまコロニーで仕事してて、カタロンに間違われて、アロウズに襲撃されて、CBに救助されて、今度はカタロンへ引き渡されて……彼にしてみれば堪ったもんじゃないし、煮詰まって脱走したくなる気持ちもすごく分かる。
で、私があの状況に陥ったら、今までで一番まともな(大人な)対応をしてくれた荒熊に全てを喋ってしまうと思う。気持ちも疲れていただろし。
その会話をコッソリ聞かれてしまったのは、ホント出来すぎな不幸だよねorz

次回予告。
後悔という名の鈍痛が疼く。

結局アザディスタンは失われてしまったのか。
失われた日常というのは沙慈のことだろうなぁ。
失われた過去は、まさかのスメラギさん過去話??

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| gundam00_2 | 03:49 | - | -
機動戦士ガンダム00_2_04 
『戦う理由』
何のために戦うのか。
誰のために戦うのか。
それぞれがその理由を模索する、そんな第4話。

良かったね、これで君にも戦う理由ができた。
と言ったのは、第1話でルイスに向けたリボンズ様のセリフ。
今クールは大局的な戦い(世界vsCB)と個々人の戦いがテーマなんでしょうか。
鈴木慶一氏の歌詞に『最強の敵は自分の中にいる 最高の神も自分の中にいるはず』というのがあるのですが、00を観ているといつもこの歌が頭の中を巡ります。(参照

アレルヤ。
結局アレルヤはマリーのため(=脳量子波実験のため)に造られた超兵だったのかorz
で、アレルヤの名前の由来は、マリーだったんですね。
じゃ、ハレルヤって名前は、アレルヤ自身がもじって付けたのかな??

スメラギさん。
戦う理由が無いと逃げ続けていたスメラギさんですが、アレルヤの説得?で復帰を決意。
というか、彼女も刹那と同じように、戦術予報士として戦う以外は何も出来ない人なんですよね。だから今まで呑んだ暮れてたわけだし。
きっと今でも、一番戦いなんてしたくない人なんだと思う。

マリナ様。
彼女の中に「戦う」という選択肢がないので、いつまで経ってもテレビ姫でしかなかった。
でも刹那達に助けられ、次回シーリンとの出会いで彼女も何か変わるかもしれない。

シーリン。
そんな戦えない姫の側近に嫌気がさして、自国のみならず世界を変えるためにカタロンへ。
彼女自身の考えはCBに近いのかも?

ロックオン弟。
やり方は乱暴だったけど、フェルトに対して下心無しな配慮?は、やっぱり双子だけあってロックオン兄に似ているなぁと思いました。
今後、彼にとってはCBやカタロン云々というより、兄との戦いになるんではないかな、と。

ミスターブシドー。
アロウズの面々が彼の名を呼ぶたびに「ぶっ」てなるのを何とかして下さい。(真顔)
ま、ブシドーにしてもソーマにしてもそうですが、第1期最終話でグラハム氏が刹那に咆えていたとおり、軍人に戦う理由を問うのはナンセンスなわけです。
だけど私は、なぜグラハムが軍人になったのか? その理由が知りたいですわ。
元々軍人の家系っていうのが濃厚な気もするけど。

ビリー・カタギリ。
純粋な恋心でスメラギさんと接していた分、裏切られた感は強いでしょうね。
彼がダークサイドに落ちた気持ちは何となく分かります。
そうでもしないと自分の気持ちに折り合いが付かない、というか。
今後ビリーによるアヘッド魔改造がどうなるか、楽しみではあります。

次回予告。
その再会は劇薬か。
劇薬には「両刃の剣」という類義語もあったりするのですが、どういう意味だろう。
故国ってことは、おそらくアザディスタンですよね。
場所が場所だけに、ついにアリー再登場なんでしょうか。

それより、荒熊と話ししてた青シャツは沙慈??
砂漠の中をジープで走ってたし……トレミー脱走?
| gundam00_2 | 02:03 | - | -
機動戦士ガンダム00_2_03 
『アレルヤ奪還作戦』
姫、やはりアレルヤと同じ場所に収監されてましたね。
リボンズの指図っぽいけど。

イノヴェーター。
リボンズは何のために情報を流しているんだろう?
アロウズ(=連邦保安部)のバックにいるのもリボンズだし。
CBと連邦とカタロンの三つ巴の総当り戦をさせて、人類滅亡寸前まで追い込んだ後、世界統一……というシナリオを考えているのかなぁ。
「来るべき対話」つーのもよくわからん。

レベル2の情報。
ネーナはいまだにヴェーダとアクセスできるのかー。
もちろんその事はリボンズも承知の上で、お嬢様もリボンズの事を承知の上、なんだろうなぁ。

ティエリア。
連邦政府がヴェーダの存在を知っているということは、ティエリアのヴェーダへのアクセス権は完全に無くなっているんですねorz
今期始まってまだ3話目ですが、彼が他人に対してやたらとコミットメントしている(デレてる)理由はその辺にもあるんじゃないかと。
それまでの彼はヴェーダとイオリアの計画にコミットし過ぎていたために(まさに今のリボンズ)、必然的にCBメンバーに対してはデタッチメントな立場で接するしかなかった。
それがいきなりヴェーダにアクセス拒否されて途方に暮れていたところ、ロックオン兄に肉体的にも精神的にもコミットメントされたわけです。
多分ティエリアは、彼なりにロックオン兄からの意志を「人と深く関わる(=コミットメント)」というカタチで受け継いでいるんだなー、と今回の彼を見ていて思いました。

で、ロックオン弟に対して、いまだデタッチメントな立場でいるのは、姿・容が同じでも全く違うことを直感で知っているからじゃないかな??
というのも、リジェネという自分と同じ姿をした全く違う存在がいることを、なんとなく気づいているから、とか。考えすぎかなー??
あと、トレミークルーの中で「ティエリアだけ」が、他と同じリアクションじゃなかったんですよね。オレンジ・ハロですら間違えていたのに。

うわー、ちょっと語りすぎた。(汗)
べ、別にティエリアが好きなわけじゃないんだからねっ!

アレルヤ。
完全にハレルヤいなくなっちゃってるのね〜涙
そして、どうしてあの場面で頬を赤らめるのか!
相変わらず今期も弄られキャラで安心しました。(笑)

ソーマ=マリー?
マリーの肉体に別人格(=ソーマ)を埋め込まれた、とか?
もしそうだとしても、ハレルヤのようにソーマも人格が無くなっちゃったら、それはそれで嫌だなぁ。荒熊が泣くよ!

刹那。
一応マリナに対して悪かったなーって思っていたんですね。
ま、今考えると4年前の彼は、初対面で正体バラして脅すわ、姫の寝所に侵入するわ、遺書のようなメールを送りつけるわ……やっぱり余裕の無い子どもだったんだね。
ちなみに、姫の寝所へ寄り道していることは、当時クリスティナにバレバレだったので、マリナのことはトレミークルーの間では周知の事実だったようで。(ティエリアですら知っていたし笑)

その姫ですが。
何の力も無い今となっては、刹那の代わりに泣く事しか出来ないってorz
姫、これからどうなるのかな。
一般人の沙慈のように独房へ入れる訳にはいかない人だし、ましてや普通にアザディスタンへ戻すことも出来ない。
ロックオン弟経由でシーリンが接触を図ってくるだろうから、その後はOPのようにカタロンへ、なのか……?

次回予告。
贖罪の旅、それは再生の旅。
戦う理由、しかし罪は消えず。

逃げても逃げても罪は消えない。
なら、罪を認めて戦うしかない。
ってことみたいですよ〜、スメラギさん。

それより、ロックオン弟、何すんねんっ!

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| gundam00_2 | 02:40 | - | -
機動戦士ガンダム00_2_02追補。 
前回からの続きです。

ヴェーダについて。
リボンズとリジェネの会話で、リボンズがヴェーダのレベル7まで掌握しているというのがありましたが、これってwikiによるとヴェーダを完全に掌握しているってことになるんですよね??
ということは、現在のCBって一体どうなっているんだろう。
トレミーからの報告で、CB本部?はヴェーダがハッキングされている事実を知っている筈ですよねー?
だとすれば、今は完全にヴェーダから離れて行動していることになるの……? うーん、もうちょっと話数が進めばこの辺も解明されるのかな。

俺達のガンダム。
ツインドライブ起動のシーン、すごく綺麗でした!
刹那も新型が手に入って嬉しそうでしたね〜。
以前なら「俺がガンダムだっ」でしたが、今期は「俺達がガンダムだっ」。
一期の最終話でも同じセリフを振り絞るように言っていたけど、今回のこれは自分だけではなく、ロックオン兄や過去からの柵全てを背負った決意を感じさせるものでした。

沙慈・クロスロード。
ルイスの真の仇を知った沙慈。
うーん、ハロ(=データベース)を閲覧させるぐらいだから、CBから開放することは無いのかなー?
でも今の時点で開放されても、アロウズに追われるだけだし、そうすると必然的にカタロンへ逃げ込むしかないのか……。

ネーナ・トリニティ。
留美お嬢様が接触していたリボンズは、かつてアレハンドロ側にいたわけです。
彼女の兄ヨハンとミハエルは、そのアレハンドロに捨て石にされて殺されているんですよね。
ということは、リボンズはネーナの仇で、ネーナはクリスの仇ってことになるのか!

留美お嬢様、何気に危ない橋を渡っているんじゃないだろうか??

次回予告。
うぉおおおお!
やっと「マリー」以外のセリフが聞ける〜。
| gundam00_2 | 13:04 | - | -
機動戦士ガンダム00_2_02 
『ツインドライブ』
今回はCB、アロウズ共に人材確保な回でしたね。
これでほぼ主要人物の顔見せは……あ、コラ沢さんとアリーはどうしたんだろう?(笑)

ライル・ディランディ。
ライルはロックオン・ストラトス=ニール・ディランディの弟なのかー。(棒)
顔も声も似ているけど、やっぱり雰囲気が違う。
まだカタロンの構成員としての部分が大きいのでしょうけど。

「彼とは違う」
ティエリアはよく分かっているみたいですね。

スメラギさん。
相変わらずのダメっぷりに親近感が♪
もともとが飲んだくれだったので、こんな風になってる(酒と男に逃げてる)のは大体想像ついたけど。
今回は刹那に無理やり連れ戻されちゃった訳ですが、ちゃんと戦術プランを出してくる辺りは、さすがヴェーダが選んだ人材だけあるなーと思いました。人間的に問題があっても。

ビリー・カタギリ。
本当に純粋に、スメラギさん=九条君のことが好きだったんですね。
うーん、彼女のことをCB関係者かも?と接近したのだと、一期からずっと思ってたんだけどなぁ。

アロウズに召集された皆さん。
前回も思ったのですが、この四年間にマネキン大佐と荒熊とソーマって、結構密に連絡取り合っていたみたいですね。
ソーマの軍復帰を「彼がよく許したな」とか言ってたし。
荒熊がソーマに言ってた「あの件」についても、マネキン大佐に相談してたりして??
アンドレイ=小熊はマネキン大佐の部下になるのかなー?

仮面の男。
みんな知ってて声をかけないんですね?(笑)
彼の心情が、四年前からどんな風に変わったのか変わってないのか、まだ未知な部分が多いのですけど、根っこの部分は変わってなければいいんだけどな。(一期の最終回の鬼っぷりがちょっと怖かったので)
ま、前回の様子からすると、あんまり心配することなさそうだね。(笑)

貧乏姫→テレビ姫→独房姫……?
マリナ様は相変わらず世間に翻弄されてばかりだなorz
それに嫌気がさして、シーリンはカタロンへ行っちゃったのだろうか?

ところで、マリナとアレルヤは、同じ場所に収監されているわけじゃないですよね??
予告の編集具合が、なんだかそんな感じもしたので。

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ここまでで時間切れですだorz
続きは明日以降にアップします。
あとちょっとだったのになー
| gundam00_2 | 13:13 | - | -
機動戦士ガンダム00_2_01 
『天使再臨』
四年後。
世界はひとつにまとまったように見えたものの、その構造は全く変わっていなかった。

四年後の状況。
地球連邦政府 独立治安維持部隊:アロウズ
反政府組織:カタロン

これは、刹那が少年兵だった頃のアザディスタンとクルジスの関係が、アロウズとカタロンに置き換わっただけなんですね。
結局、世界は全く変わっていなかったと刹那が憤るのも分かる。

沙慈・クロスロード。
宇宙技術士→宇宙奴隷→ソレスタルビーング……?
刹那に銃を向けたものの、引き金は引かない(引けなかった)沙慈。
もしCBに残ることになったら、その一線でスゴク悩みそうだなぁ。

ルイス・ハレヴィ。
以前の記事に書いた「もしかしたら二期で一番化けるのはルイスかもしれない」という予想が大当たりでビックリしました。
うーん、でもリボンズ様のところにお嬢様が訪問していたので、真の仇は身近にいるという皮肉。というか、リボンズ&リジェネがCB繋がりってことに気づいて無い時点で悲し過ぎる……。
沙慈と戦場で遭ってしまうのかなorz

トレミー2。
おおお、フェルトも新キャラ・ミレイナも可愛いなぁ。
ラッセが生きていてビックリだ! が、今回も前半は空気っぽい。せめて刹那との再会シーンぐらい描いてあげて下さい。
あと、おやっさん。
刹那が生きていたことより、エクシアのGNドライブが戻ってきたことの方が嬉しいみたいだYO。

よくそう言われる。
ティエリア、それ誰に言われているんだ。(笑)
でも四年前に比べたら、随分やわらかくなった気がします。
刹那に対して、フルネーム呼び→ファーストネーム呼びに変わってるし。

Cパート。
でも沙慈に対しては前のまんまなティエリア!
ライル・ディランディさんはカタロンの構成員ですか。ひょっとしたらロックオンも以前は似たような組織にいたのかも。(ライフルの腕も相当なもんだったし)
で、ライル=ロックオンの兄弟ってことなんですよね。

次回予告。
刹那、各方面へお迎え小僧ですか。
つーか、早くアレルヤを迎えに行ってやって下さいっ!!

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ついに始まりましたね〜!!
すでに何回もリピートしまくってしまいましたよ。どんだけ好きなんだよ。(笑)
さて今回は某板やネタバレサイトを極力見ない方向で、ここに感想文をアップしていこうと思っています。(参考にするのは公式とwikiぐらい)
まぁ初心に戻って、放送される内容のみで純粋に楽しみたい、というのが趣旨です。
一期の時は情報に振り回されて、ちょっとクタクタになっちゃったから。

ま、ドン臭く感じられることもあるかと思いますが、これから半年ヨロシクお願いいたします!
| gundam00_2 | 02:08 | - | -
今期終了アニメを評価してみないか?2_ベスト部門 
さて、「ゲームやアニメについてぼそぼそと語る人」ピッコロさんのテンプレ企画の最後はベスト部門の選出です。
今回は観ていた作品が多いので、この企画にも参加させていただきます〜。

うーん、悩むなぁ……。

ベストキャラクター賞:ルルーシュ・ヴィ・ブリタニア
あのヘタレっぷりと最後の散りっぷりで。
次点でニャンコ先生。(笑)

ベストOP賞:スレイヤーズREVOLUTION『Plenty of grit』林原めぐみ
作品世界にピッタリとマッチした、申し分のないオープニングテーマでした!

ベストED賞:BLASSREITER後期エンディング『A Wish For The Star』いとうかなこ
キャラクターが昇華されていく寂しげな感じが大変好みでした。

ベスト声優賞・男性:福山潤
やはりルルーシュの熱演が素晴らしかった。また、マクロスFのルカ・アンジェローニという全然違うタイプのキャラも当てていて、その演じ分けがスゴイなぁ、と。

ベスト声優賞・女性:花澤香菜
魔法遣いでの鈴木ソラ役にすごく成長を感じました。また、BLASSREITERでエレアという小悪魔的な役も演じていて、そちらもスゴク良かったです。

以上です。
長々とお付き合い有り難うございました!
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