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今期終了アニメを評価してみないか?2_夏目友人帳 
ゲームやアニメについてぼそぼそと語る人」ピッコロさんのテンプレ企画に便乗して『夏目友人帳』のコメントをアップさせていただきます。

評価項目は各5点満点で、評価指標は以下のとおり。
:とても良い :良い :普通(及第点)
:惜しい。何かが足りないレベル :悪い :かなり悪い

+++++

「夏目友人帳」

ほぼ原作どおりにアニメ化されていて、作画もストーリーも声優さんも文句無しに良かったです!
淡々としていたけれど、主人公・夏目の成長がうまく描かれていたと思います。
原作を読んでいたにも関わらず泣かされる回も多かった〜。
ただストーリー上、あんまり細かく動かす必要が無かったのかもしれませんが、静止画が多かったのがちょっと物足りなかった。
でも名前を返すシーンやニャンコ先生が斑に戻るシーンは秀逸でした!

ゲストキャラの声優さんも豪華でしたよねぇ。
名取の石田さん、柊の雪野さん、キヨの桑島さん、子狐の矢島さん……
二期も非常に楽しみです♪

評価は以下のとおりです。
ストーリー_5
キャラクター性_5
画_4
演出_4
音楽_5
総合的な評価_5
総合点_28

おおお、結局このアニメが今期一番の作品に!(笑)
| other | 09:05 | - | -
今期終了アニメを評価してみないか?2_BLASSREITER 
ゲームやアニメについてぼそぼそと語る人」ピッコロさんのテンプレ企画に便乗して『BLASSREITER』のコメントをアップさせていただきます。

評価項目は各5点満点で、評価指標は以下のとおり。
:とても良い :良い :普通(及第点)
:惜しい。何かが足りないレベル :悪い :かなり悪い

+++++

「BLASSREITER」

過去記事に書いたとおり、暗くて重くてどんな着地をするんだろう??とかなり期待を寄せていたのですが……。
まさかのウルトラマンネタと、融合体ケアシステム!
特にウルトラマンネタのシーンは、これがイシスの力なのか!と勘違いしてしまって、ジョゼフが「凌駕した」と灰になって散ってゆくまで、よく理解できてませんでした。(笑)
うーんうーん、まぁ、未来のある最終話ではありましたが、本当に惜しいっと力強く言いたくなる締めでした。

それ以外、特に良く動く戦闘シーン、ほとんど崩れなかった作画、そして声優さんの演技は申し分なかったです! 素晴らしかった!!

てな訳で評価は以下のとおり。
ストーリー_4
キャラクター性_5
画_5
演出_4
音楽_3
総合的な評価_4
総合点_25
| other | 06:56 | - | -
今期終了アニメを評価してみないか?2_コードギアス 反逆のルルーシュR2 
ゲームやアニメについてぼそぼそと語る人」ピッコロさんのテンプレ企画に便乗して『コードギアス 反逆のルルーシュR2』のコメントをアップさせていただきます。

評価項目は各5点満点で、評価指標は以下のとおり。
:とても良い :良い :普通(及第点)
:惜しい。何かが足りないレベル :悪い :かなり悪い

+++++

「コードギアス 反逆のルルーシュR2」

第一期の終わり方で「ふざけるな」状態。二期はカレンのバニーで「ネタアニメ決定」と見始めたR2。
それが今期一番の泣ける最終話になるとは思いもよりませんでした。
別記事(魔法遣い)のコメントにも書きましたが、本来死亡エンドは演出的には使い古された感があり、私自身はあまり好きではないのですが、R2に関しては参りました〜って感じです。
最後の最後に、ルルーシュとスザクのネタバレ会話が入っていたにも関わらず、実際にスザクがルルーシュを刺した瞬間にはグッとくるものがありました。
下手したら興ざめしてしまう演出なのに、それが演出として成功していて、監督の底力を思い知らされました。

ルルーシュは死して償いを。
スザクは生きることで償いを。
ナイト・オブ・ゼロって、最初からゼロになることを前提に、つけられた称号だったのか……。
そして、その真実に気づいて号泣するナナリー。

最後はオレンジに全て持って行かれた感もありますが、2年がかりの長編アニメとしてはとても綺麗に着地した稀有な作品だったと思います。
そんな訳で評価は以下のとおりです。
ストーリー_4
キャラクター性_5
画_5
演出_4
音楽_4
総合的な評価_4
総合点_26

あー、谷口監督の「ガン×ソード」「プラネテス」を、もう一回観直したくなっちゃったよ。
| other | 14:01 | - | -
今期終了アニメを評価してみないか?2_マクロスFRONTIER 
ゲームやアニメについてぼそぼそと語る人」ピッコロさんのテンプレ企画に便乗して『マクロスFRONTIER』のコメントをアップさせていただきます。

評価項目は各5点満点で、評価指標は以下のとおり。
:とても良い :良い :普通(及第点)
:惜しい。何かが足りないレベル :悪い :かなり悪い

+++++

「マクロスFRONTIER」

今回も総評のみで。
デカルチャーエディションのワクワクを返せー!って感じでしょうか。
戦闘シーンはまぎれもなく素晴らしかったですが、人間ドラマとしては残念な結果となってしまいました。(前作未見というのもありますが)
全体的なストーリー自体は綺麗に着地しましたが、細々とした人間関係は力技で納めてしまった感ありありです。
と、ここまで書いて思い出しました。
脚本の吉野さんは「舞HiME」の時にも、静流さんの「堪忍してや♪」の一言で全てを納めてしまった方なんですよね。
だから無理矢理ハッピーエンドに持っていくだろうとは、予想してましたけど。(笑)

そうそう、各回のタイトルの付け方には、毎回上手いなぁと感心してました。
最終話「アナタノオト」は特に絶妙で、「ノオト=note」には「響き、兆候、音符」といった音楽用語の意味も含まれているんですね。
だから「あなたの音」「あなたの響き」「あなたの音楽」といった、マクロスらしい音楽に絡んだダブルミーニングで良かったと思います。

そんなこんなで評価は以下のとおり。
ストーリー_2
キャラクター性_4
画_4
演出_4
音楽_3
総合的な評価_3
総合点_20

+++++

あと重箱の隅を少し。
ピッコロさんも指摘されてましたが、「ヒロイックエイジ」の世界観にちょいちょい影響うけてたかなぁと。
銀河ネットワークとか、虫(ヴァジェラ)と敵対してたりとか、最後にバジェラ達がフロンティアを庇うシーン等。
フルオーケストラのBGMの使い方も、影響を受けてたように思います。
思わずエイジのサントラと聞き比べてしまいましたよ……。
| other | 06:31 | - | -
今期終了アニメを評価してみないか?2_魔法遣いに大切なこと 
ゲームやアニメについてぼそぼそと語る人」ピッコロさんのテンプレ企画に便乗して『魔法遣いに大切なこと〜夏のソラ』のコメントをアップさせていただきます。

評価項目は各5点満点で、評価指標は以下のとおり。
:とても良い :良い :普通(及第点)
:惜しい。何かが足りないレベル :悪い :かなり悪い

+++++

「魔法遣いに大切なこと〜夏のソラ」

今回は総評のみで。
うーん、これはストーリーを追うのではなく、言葉少ない描写や演出からストーリーを感じ取るアニメなんでしょうね。
ストーリーだけを取り上げると、しょーもないありがちな内容なんですが、それでも綺麗にまとまって完結したのは好感が持てました。
ただラストが、邦画やドラマで流行中の死亡エンド。これだけがいただけなかったです。
なんだかスゴク古臭く感じてしまうんですよねぇ。
御涙頂戴的な感じがして、昔の少女漫画っぽいっというか。

それでもキャラが立っていたし、背景の演出もチャレンジャーだったし、音楽も良かったし、監督さんが好きなので、下記の採点にはちょっとフィルターがかかってると思います。(汗)
また、ムーンライダーズやルースターズ、下北沢、80〜90年代のロック、音楽、映画、写真などが好きな人には堪らんアニメだったと思います。
実際私にとっては、ストーリー以外は堪らんアニメでした。

企画の評価は以下のとおりです。
ストーリー_2
キャラクター性_4
画_4
演出_4
音楽_5
総合的な評価_4

総合点_23

+++++

余談ですが。
監督さんは、グレンラガンで大不評だったあの回のあの方です。
いろいろと思うところがあったのかもしれませんが、氷の課題シーンで「天を突くドリルっ」は冗談でもヤバイんじゃ??とちょっとヒヤッとしました。
最終回でのお遊びだったんだと思うけど。(大汗)
| other | 14:00 | - | -
今期終了アニメを評価してみないか?2_スレイヤーズR 
今回も「ゲームやアニメについてぼそぼそと語る人」ピッコロさんのテンプレ企画に便乗してコメントをアップさせていただきます。

評価項目は各5点満点で、評価指標は以下のとおり。
:とても良い :良い :普通(及第点)
:惜しい。何かが足りないレベル :悪い :かなり悪い

+++++

「スレイヤーズREVOLUTION」

ストーリー_1
全てが中途半端で散漫な印象しか残りませんでした。
変則2クールの前半ということを差し引いても、ストーリーの書き込み不足、基本設定の周知徹底ができてなかったように思います。
本筋とあまり関係ないギャグ回ばかりが印象に残って、メインストーリーがやけに薄っぺらになってしまったのが残念です。
後半戦の盛り返しに期待しています。

キャラクター性_4
四人組は相変わらずキャラが立ちまくってましたが、性格がちょっと違うんじゃ……という場面も。声優さんに関しては全く問題なし。素晴らしかった!
脇役では、ワイザーさんのウザイまでのキャラ作りが、声優さんも含めてさすがだと思いました。(笑)
次点では、ポコタが熱血してて良かったです。

画_4
ほとんど崩れることもなく、安定していたと思います。
昔の雰囲気を忠実に再現していたのも良かったです。

演出_1
魔法を繰り出すシーンや戦闘シーンの演出は、前作(10年前!)の方が迫力があって良かった。
また、ストーリーの盛り上がり方も中途半端で、スレイヤーズじゃなかったら第1話で視聴を切っていたと思います。

音楽_5
OPとEDは最高に良かったです。
またBGMも懐かしいものが多くて、シーン毎に楽しむことができました。

総合的な評価_2
後半戦への期待を込めて。

総合点_17
| slayersR | 13:28 | - | -
ブラスレイター、まとめて視聴。 
ずっと録り溜めていた「ブラスレイター」を、やっと先週分まで見終わりました。
うーん、これは面白いです。
今期アニメの中では、かなり硬派、しかも嫌になるぐらい陰鬱なストーリー。
これは巌窟王以来、久々に良いGONZO作品になるかも。

監督はあの板野一郎さん。
印象的な納豆ミサイル(笑)もガンガン登場します。
あと何と言ってもブラスレイター達のCG映像がスゴイ。アクエリオンを観た時もかなりのインパクトでしたが、今回はそれ以上かもしれません。
で、普通はそれで終わっちゃうところですが、このアニメの凄さは映像のインパクトを上回るストーリーの暗さ。(CLAYMOREの暗さに近い)
貧困、差別、虐め……それらを絡めながら、神への信仰とは何なのか?という問いが何度も繰り返されます。
もうねぇ、本当に暗いんですけど、脚本と構成がちゃんと練られているので、長編小説を読んでいるみたいで面白いです。

そしてキャラクターの存在感が半端ない。
最初は駆逐する側が襲う側になり、仲間が敵となり……。
声優さんも素晴らしいです。ちょっと意外なキャスティングで、そこらへんも唸らされました。

これから終盤に向けて一体どうなるのか。
楽しみなようでちょっと怖いです。
ストーリーが破綻することなく、綺麗に着地することを願ってます。
みんな死んじゃうかもしれないけどorz
| other | 09:19 | - | -