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げんしけん2_07 
『卒業症候群』
周囲の状況が変わっていこうとも、相変わらずマイペースな現視研メンバー達。
例え卒業式直後であろうとも「くじアン」話に盛り上ったりする自然体wな彼らに、同じヲタ属性の自分としては羨ましいなぁと素直に思えた、そんな第7話。

斑目、田中、久我山、大学卒業おめでとうございます。
サークル活動以外の描写が一切無いので、彼らがどんな専攻だったのか不明なんですが、何はともあれ修士課程を修了できて良かった。(笑)

来期会長。
大野さん、おめでとう!
ま、笹やんじゃないけど、取捨選択したら彼女しかいない訳で……。
そんな大野さん、意外に寂しんぼだったことが発覚。
うんうん、みんな卒業しちゃったら、残るは荻上とクッチーしか残らないもんねぇ。
4月になったら新入生は入るんだろうか……?(原作未読なんです)

追い出しコンパ。
春日部さんに始まり、春日部さんに終わる。
真性オタクの彼らにとって、非オタクで男前美人な春日部さんの存在は、やはり大きかったのか〜。
シーズン1で、彼女が「くじアン」会長のコスプレする話は、斑目じゃなくてもインパクトあったし。うーん、また観たくなってきた。
最後、店から出て解散した後、斑目が春日部さんを目で追っていたシーンは、ちょっと切なかったなぁ。げんしけんなのに。

懸案の就職先。
結局、斑目の就職先は大学の近所って。
三年の春から就活しててそれかよ!

今週のクッチー。
通常の3倍は動いてましたね。
しかも、意味不明の言葉も常に喋り捲ってたし。恐るべし、石田彰っ!
そう言えば飲み会の時、初登場時に比べると大分落ち着いてましたよね。
やはり春日部さんの教育の賜物でしょうか。
最後は店に放置されてたけどw



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げんしけん2_06 
一応アニメ感想ブログなので、00以外の記事も書きます。(笑)

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怒涛のBL妄想回・第5話「マダラメ総ウケ」で打ちのめされた後、一週間が過ぎてやっと立ち直りかけてたところへ、またしても荻上の腐女子っぷりに迎撃されてしまった、そんな第6話。(長いよ)

腐女子、でもヲタク嫌い。
なんか気持ち分かります。
端からみたら荻上もしっかりヲタクなんですけど、本人としては腐女子であってもヲタクでは無いと頑なに否定したい年頃なのかも。
現視研メンバーの会話から察すると、彼らにもそんな時代があったようですが、自分達のように正々堂々開き直っちゃった方が楽なのに……と一応、先輩風吹かせてましたな。

クッチー自重しろっ。
こいつは逆にヲタク魂を押さえろと言いたい!
なんて欲望に忠実な男なんだ……。

コミフェス会場。
第3話の時も思ったのですが、私も一度ぐらいはビッグサイトへ同人誌を買いに行ってみたいもんです。
斑目のように値段を見ず、欲望のままアレコレ買い占めたい……無理だけどorz

今更ですがキャストについて。
種のアスラン=朽木、イザーク=田中、アズラエル=斑目。
声が全然違うっ! 声優さんてやっぱりスゴイ……。

ちなみに、原作は未読です。
荻上には暗い過去があるみたいだけど、アニメはどこまでフォローするのかな。
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